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水色の蝶
あなたの部屋を訪ねてゆく
ポエムの花束を
恋人のように抱いて
ドアのチャイムを
わたしは
千回も鳴らしてみたくなる
水色のリボンは
夢が こわれないように
そっと解いてね
もう一度あなたが結べば
わたしの空で
いつの間にか蝶々になる
♪ 詩 by じゅん ♪
水色のリボンをほどくと
言葉たちが踊り出す
どれも嬉しいの
涙の蜜をたっぷりと
詩(うた)が蝶になって
どれも優しいの
青空のなか どこまでも
真昼の星に届くまで
♪ 返詩 by 太陽法子さん ♪
★ 1999年5月25日の千回アクセス記念 ★