
赤い靴
貴女のさみしさを詩うように
わたしの住む町にも雪が降った
もう一度 歩き出せるように
お揃いの靴を贈ってあげたい
いつかの絵本で読んだ赤い靴で
真冬の足を温めてあげたい
♪ 詩 by じゅん ♪

赤い靴
アンデルセンを胸に
お揃いの赤い靴を履いて
詩いつづけたい
踊り続けるカーレン
降り続いていて雪
わたしは すぐに
汚れてしまうから
♪ 返詩 by 星 美里さん ♪

愛の靴
美里の靴と じゅんの靴を
交換してみようか?
ずっと親友でいたいから
愛する人のためには
宝物の靴も捨てるでしょ?
そんなところも似ているね
♪ 返詩 by じゅん ♪

