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天空の恋人

そんなに急いで どこへ行くの?
貴女の声が遠くなると
愛する人は途方に暮れる
七夕に遅刻しないようにと
天空の星になり待っているの?
それなら安心してね
王子さまはペガサスに乗って
すぐに逢いにゆくから
貴女を見つけて抱きしめるから


詩 by じゅん(天国のサユさんと王子さまに捧げます)







夢をみよう


今日は海の夢を
どこまでも泳ごう
人魚になったつもりで
月の光をさがしながら
王子様に会いにゆこう
叶わない恋でかまわない
王子様に会えるなら
泡となってもかまわない
眠るように遠い海まで泳いでゆこう
星の光が消えるその前に


特別寄稿 by サユさん
(2000年9月29日の詩です)


☆この6月に22歳の若さで永眠されたサユさんの詩を
掲載させていただけることになりました。彼女の王子さま
ひろりんさんの友情に心から感謝いたします。


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music by Sora Aonami