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だったの靴

好きの一言さえ夢だった
だったという過去形の靴は
誰が見つめてもセピア色
わたしに住んでいる少女は
時おり 裸足になって
夢の続きに あこがれる
白いバレエ・シューズを履けば
遠い日の初恋も今の物語



♪music by 多夢さん「天上の貴公子」♪


(写真素材をお借りしたAmiさんのHP)