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飛行少年

大人たちの宇宙では
真実が流れ星のように
消えゆくこともあるんだね
僕の夢は ちっぽけなのに
冥王星の向こうまで
飛んでいってしまう時がある
ポケットには銀河色の切符
ねえ君にも一枚あげようか?







夢乗せて

私は 宇宙を旅したことがある
流れる涙を拭いながら
銀河を渡る夢色のレール
白い風が心地よくって
乾いた頬が光り出す
そこで見た物は
私の涙が星になり
流れていく姿
少年よ私と一緒に
乗ろうよ夢色のレールに


( 返詩 ☆ by MIEさん )




♪music by 会沢優樹さん♪