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恋唄

髪を伸ばし始めたのは
恋が最期を告げたから
哀しい記憶を
笹舟のように河に流す
千の月夜を抱いて眠れば
あなたの神話となって生きる


♪ 詩 by じゅん ♪







最期は永遠の記憶に生きる
髪を切ったのは決意
雲に負けてしまいそうな月を
私の吐息で助けたい
無償の愛で
あなたを守る戦士となろう


♪ 返詩 by 姫さん ♪







深い闇の中でこそ輝く月
独りになって生まれる光もある
いつか わたしを誇れるように
詩姫への道を進みゆく
短い髪に一輪の花を飾り
覚悟を抱いて凛と進みゆく


♪ 返詩 by じゅん ♪