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番(1)

もしも願いが叶うなら
あなたと番の小鳥になって
晴れた空を翔んでみたい
曇りの日も雨降る夜も
その鼓動に寄り添っていたい


番(2)

さえずる声を無くしたら
わたしは あなたに くちづける
その羽の傷が痛むのなら
夜が明けるまで傍に居るから
雷だって 嵐だって
きっと いつか晴れるね きっと